昔は安室ちゃんの曲を原キーで歌えなかった私

昨日に引き続き、またまた安室ちゃん話w タイトル通り、学生の時は安室ちゃんの曲を原キーで歌えなかったんですよ。私が高校生の時はみんなでカラオケに行って安室ちゃんとかジュディマリとか、高い声のアーティストを原キーで歌うのが流行ってたんです。私も歌いたかったんですけど、なんせ高い声が出ないから歌えないー!このカラオケの時間がつらかったー!

 

だから「原キーで歌える」「高音が出せる」というのがすごいことだ、他人から評価されることだと長いこと思い込んでいました。原キーで歌えない、高音が出せない私はダメなんだと思って、そのことが長い間すごくコンプレックスになってましたね。(だからこそ、高音が出せるようになるために、発声の本を読みあさったり、いろいろな先生に教えていただいたりと、発声の旅が始まるのですがそのお話はまた今度)

 

でも今、原キーで歌えるようになってみて、私はすごいと思われる歌よりも、自分が出したい声、いいなと思う声で歌えることが楽しいんだなということにも気がつきました。高音でも低音でも、どんな声でも、自分が好きだな、いいなと思う歌を歌っていきたいなと思います。やっぱり好きなこと考えている時間って楽しいですもんね〜。

 

それではお仕事始まった方もまだお休みの方も、楽しいカラオケライフを〜♪

 

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