最近レッスンで取り入れた2つの事

カラオケ高音ビブラート
(おめでとう画像一例)

 

【取り入れたこと1つ目】

私のほぼ毎日ラジオ「わたなべとおしゃべり」は、noteというWebサービスを利用させてもらっています。このnote、私はとっても素敵だなって思ってるんです!どこが素敵なのかというと、、、

 

Twitterやyoutubeには「イイネ!」をする機能がありますが、noteの場合は「スキ」なんです。そしてある程度読者から「スキ」をされると、こんな表示が作り手のページに表示されるんです。

カラオケレッスン梅田
(東大卒の主夫さんより拝借)

これがけっこう嬉しくて、励みになってるんです。この「おめでとう」の威力に自分でびっくりしました。そして私も、カラオケレッスンご利用者さんに、こんな応援をしたいなと思い、上記に添付したおめでとう画像を作って送らせてもらうことにしました。(送信時期は不定期です)


歌の練習やレッスンを続けていくことって楽しいことばかりではないですもんね。でも続けないと効果が出ないんですよね。なので「よし!続けよう!」って思ってもらえる、ささやかな応援になるといいなと願って送らせていただきます!

 

カラオケレッスン梅田

 

【取り入れたこと2つ目】

最近↑この本にはまっているんです。病院選びに悩んでるわけではないんですが、「ツイッターで人気のDr.ヤンデルさんてどんな人だろう?」と気になっていたので読み始めたのですが、、、最高でした!

 

何が最高かって、Dr.ヤンデルさんの考え方です。そしてここに出てくる病院の選び方は、ボイトレ教室やボイストレーナーの選び方にも当てはまるやん!と衝撃を受けたんです。それについてはまた別の記事で書きたいと思っていますが、ここではまずその衝撃を受けた部分を引用させていただきます。

 

「そもそも、病気というのは、医者が病院で治すものとは限りません。患者が自分の力と自分の行動で病気を治さなければいけないケースがかなり多いです。薬を処方された場合には、自分で管理して自分で飲まなければいけないですし、生活スタイルだって自分でコントロールすべきものです。(中略)このような「患者が自分でしなければいけないこと」を、患者に指導するプロが必要となります。(中略)私が考えるいい病院は、(中略)2に「スタッフが日常維持のための適切なアドバイスをくれる」こと。」

 

ボイトレと一緒!!そう、「高音が出ない」とか「息が続かない」とか「喉が痛くなる」なんて症状はある程度改善するまでに時間がかかります。そしてレッスンでは改善方法をお伝えして、後はご利用者さんが、出来れば毎日練習することが必要となってきます。


なのでレッスンでも普段から出来る練習方法はご案内していますが、なかなか続けられる人は少ないですよね。私も含め。。発声練習を取り入れて新たな習慣を作るって大変なことです。

 

だからもう少しその方の生活スタイルを無理のない範囲でお聞きして、習慣にしやすいもっと具体的な方法(電車通勤だったら音楽を聞くようにするとか、声を使うお仕事だったら会話の音域を変えてみるとか)をお伝えするようにしておけば良かったんだ!と反省しました。ってことで、これからはその方にとって、新たな習慣となる練習方法を一緒に見つけていこうと思います。

 

それではみなさん、ごきげんなカラオケライフを♪