ご利用者さんインタビュー2 前編:全然歌えない!(笑)

カラオケ高音ビブラート

テニス以外にもう一つ趣味がほしいと考え、

カラオケを始めた

ニックネーム奏さん。

最初は声も出ず人前でも緊張して

思うように歌えなかったそう。

それがどのように変わっていったのか?!

 

そんな奏さんのカラオケライフを

前編後編の全2回で

お届けします。

 

目次

【前編】全然歌えない!(笑)

・歌えないって思ったけど

・次の目標はビブラート!だけど‥

【後編】いつかは出来るようになりたかった事

・目標の見つけ方

・7時間のヒトカラ

・高得点の歌と、上手い歌

・最終目標をクリアして、それから

 


1 全然歌えない!(笑)

 

(渡辺)

奏さんって、

レッスンに来られてもう5年目くらいでしたか?

 

 

(奏さん)

4〜5年目ですね。

 

 

(渡辺)

レッスンに来られるようになった時には

カラオケが趣味だったと思うんですが、

そうなったきっかけは

なんだったんでしょうか?

 

 

(奏さん)

僕は学生時代から

ずっとテニスが趣味で

毎週していたんですが、

肉離れで一ヶ月間

何も出来なくなってしまったんです。

 

テニスはずっと続けていきたいんですが

年齢を重ねると出来なくなってくるんで、

その時にもう一つくらい

趣味を考えたいなと思って。

 

歌はずっと好きだったんで

カラオケにしよう!と。

そこからカラオケを練習しようと思いました。

 

 

 

(渡辺)

今ヒトカラ練習を定期的に行かれてますけど、

そっからすぐにヒトカラなど

行かれてたんですか?

 

 

(奏さん)

行けなかったですね〜。

その時「カラオケしたいな。」って

友達に言ったら、

「カラオケ会があるから一回来てみる?」

って誘ってくれて。

で行ったらみんなすっごく上手で!

「全然こんなに歌えない!」と思って。(笑)

 

「こんな人たちと一緒に歌えるためには

どうしたらいいんだろう?」

と考えて。

 

自己流じゃ無理だなと思ったので

教えてくれる先生をいろいろ探して、

先生のYouTubeも全部見て。

そっからですね。

 

 

(渡辺)

ありがとうございます。

 

カラオケ会に行った時は、

いきなり人前で歌うことを

経験されたと思うんですけど、

楽しかったですか?

 

 

(奏さん)

いやいや、もう全っ然楽しくないですよ!

もう緊張しかないですよ!(笑)

 

 

(渡辺)

そうですよねー!(笑)

 

 

歌えないって思ったけど

 

(奏さん)

みんな上手いなかで、

こんな歌えないわー!と思いながらも、

でも順番に歌わざるを得ないので、

僕だけちょっと結構ですって

言うのもあれだし、

せっかく行ってるんで。

 

 

(渡辺)

そうですよね。

でも(カラオケを趣味にするのを)

やめようとはならなかったんですね。

 

 

(奏さん) 

ならなかったですね。

歌は好きだったんで、

もう少し上手くなりたいと

思っただけですね。

 

 

(渡辺)

レッスンを始めることにされて、

まずはどうなりたかったですか?

 

 

(奏さん)

とりあえず高い声が

出せるようになりたいって

いうことでしたね。

とてもじゃないけど

原曲キーで歌っても

全然出なかったし。

 

キーを下げて歌う

っていうことすら

最初は知らなかったので。

もう全然高音が出ないんで

出せるようにしよう、と。

 

 

(渡辺)

うんうん、

そうでしたね。

レッスン最初の曲ってゆずでしたっけ?

 

 

(奏さん)

ゆず歌ってましたね〜。

 

 

(渡辺)

じゃあカラオケを趣味にしようと思って、

カラオケ会に行かれたり

レッスンに行かれたりして、

それからヒトカラとかも

行かれるようになったんですか?

 

     

(奏さん)

 はい、ヒトカラで練習してました。

でも自分で歌っても全然。

 

その時は自分の歌った歌を

聞き返すということもしてないですけど、

高音とか絶対に出てないっていうのは分かるんで。

これは限界があるなと思って。

 

 

(渡辺)

そこから高音を出せるようになるために、

どういうステップがあったんですか?

 

 

(奏さん)

 先生から理論的なことを教えてもらって、

こういう筋肉の使い方をすれば出るんだなとか、

習ったことを、

レッスンの帰りの電車の中で

一回一回メモを取って、

 

 

 

(渡辺)

!!!!!

 

 

(奏さん)

 それを次のヒトカラの時に練習して。

っていうのを繰り返していったら、

ちょっとずつ出せるようになって。

 

キーを下げるっていう

テクニックも知ったので、

キーを下げて、

なおかつ高音も出るようになると、

なんかこう気持ちよく歌えるようになって、

歌ってて楽しくなってきて。

 

 

(渡辺)

あ〜

楽しくなってきたなんていいですね。

 

それで高音の次の目標は、、

 

 

(奏さん)

ビブラートですよね。

全然かけれなかったし。

 

ビブラートのことを

ネットでいろいろ調べるじゃないですか。

勝手にかかるもんだって

書いてる人がけっこういるんですよ。

 

 

次の目標はビブラート!だけど‥

 

(渡辺)

へーー!!

 

 

(奏さん)

ロングトーンの後に力が抜けてくると

勝手にかかる。

だから別に練習しなくても

歌い続けてたら勝手にかかるから

気にしなくていい、

って書かいてる人が

けっこういたんですよ。

 

一時期そんなもんなのかなって

思ってたんですけど、

先生にお聞きしたら

いやいや違う、と。

ちゃんとコントロールしてる、と。

 

こんだけの音の長さを

このくらいの幅でかけるとか

コントロールしてるんだってお聞きして

その時は目から鱗で!

 

 

(渡辺)

いっぱいありますもんね、

How To 動画やネットの記事とか。

 

いやでも、難しいと思います。

あんなたくさんある中から

良質なものを見つけるっていうのは、、、。

 

 

(奏さん)

 今でもカラオケ会に行くと、

すっごい綺麗にビブラートかけはる人がいて

「どうやってかけてはるんですか?」

って聞くんですよね。

 

そしたら

「いや勝手にかかるんです。」

って言われる人が本当にいるんですよ!

 

 

(渡辺)

女性ですか?

 

 

(奏さん)

女性です。

 

ロングトーンの後にぶわ〜ってきれいに。

フレーズの途中にもかけてたり。

 

3人くらいお聞きしたんですけど

「勝手にかかるんです。」

って言われるんです!

 

     

(渡辺)

あー、

自然にビブラートが

出来るようになったタイプですかね。

「勝手にかかる」

っていう記事を書かれてる人も、

もともと歌が上手いんじゃないかと思います。

 

あと女性はビブラートを作る筋肉を

会話で多く使う人が多いし、

習得しやすいっていうのもあると思います。

  

 

 

次回に続きます!

後編は明日(3/28)アップ!