こう考えてます

あなたのごきげんな暮らしを見つける

ここはどんなところですか?

ここでは、歌えるようになることで、あなただけのごきげんな暮らしを見つけるお手伝いをしたいと考えています。

 

「ごきげんな暮らし」というのはお一人お一人違います。そのため、ここは学校のようなところではないんです。学校のように、先生がテキストやレッスン内容などを決め、生徒がそれに合わせてついていく、という方法ではお一人お一人に合った幸せは見つけられません。

 

1人1人それぞれの幸せを大切にしたいんですね。

そうなんです!「先生」と「生徒」という縦の関係ではなく、例えば「伴走者」のように、ご利用者さんと私は対等な関係で、ご利用者さんの行きたいところに行けるよう、したいことが出来るよう、私はその方法をお伝えしたり、応援したり、試行錯誤されているのを見守ったり、その方だけの心地よい方法やペースで、一緒に進んでいくことが大切だと思っています。

 

そのためにも、あなたがどうしたいのか、どうなりたいのか、なにが好きなのか、嫌いなのか、どんどんあなたのお話を聞かせてもらえたら嬉しいです。もちろん上手く話す必要はないんです。「そういうことが分からない、ただ上手くなりたいと思った」でもいいんです。一緒に、あなただけのごきげんな暮らしを見つけていきましょう!

時間はかかるんですが‥

体も心も心地よい方法です

少し長くなりますが、聞いてもらえたら嬉しいです。

 

大昔(まだ言葉がなかった時代)の人々は、Superflyより、秦基博より、コブクロより、山口百恵よりもっともっと自由自在に声を使って、コミュニケーションをとっていたと考えられています。しかもその頃と今とで、喉の構造の違いはあまりないことも分かっています。

 

言葉やコミュニケーションツールが発達して、いろんな声を使い分けて伝える必要がなくなったこと、また男性らしい声、女性らしい声など、社会の常識や生活環境などによって、どんどん声を使わずに生活するようになっています。そう、私たちは使っていない声、使っていない喉の筋肉がたくさんあるんです!

ほう!その筋肉を鍛えたら声は出るんですか?

そうなんです!その声の筋肉を鍛えるために、いろんな声を出してモノマネしたりしています。ただ腕立て伏せやスクワットと同じで、筋トレというのは時間がかかるんです。

 

今まで使っていなかった筋肉(出していなかった声)を育てて、全てがバランス良く働くようにしていくので、時間をかけた方が自然ですよね。

 

自然だから、体も心もよろこびそうですね!

ダイエット、スポーツなどなんでもそうかと思いますが、無理させず、ゆがませず、そのままの自然な体の働きにそったアプローチが、結局は、体にとっても心にとってもなにより心地よく、唯一の自由になれる方法なんだと思います。

 

声って、コミュニケーションの道具としての一面もあると思うので、声と気持ちはつながっているところがあります。声が自由に出せるようになって、今まで出したことのない声を使うようになったら、今まで知らなかった自分に出会うことになります。心も自由になってくるんです。

 

1人でも多くの方が、「自由に声を出せるようになる→声が出るにつれて心ものびのびしてくる→歌うことがどんどん楽しくなる→毎日にごきげんな時間が増える!」こんなことにつながるといいなと、強く強く願っています。